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LOM支援委員会のマニュアル・各種資料・支援ツールをまとめた情報プラットフォームです。
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委員会の基本方針
関連:5つの運動事業年間事業フレーム年間推進議案(Dropbox)
協議会と共に、挑戦が根づき自走できるLOMの実現
委員長:渡辺 大起(公益社団法人日本青年会議所 2027年度 組織グループ LOM支援委員会)
設置背景
会員数の減少により、事業構築や組織運営が困難となり、活動の縮小や解散に至るLOMもあります。ブロック協議会と連携し、支援を必要とするLOMに伴走しながら、安定して運動を継続できる組織基盤を整える必要があります。また、JC運動を新たな地域にも広げるため、LOMの新設に挑戦します。
設置目的
支援を必要とするLOMを安定して運動を継続できる組織にするとともに、新たな地域でのLOM設立を可能にすることで、地域に必要とされる運動を継続的に展開できるLOMを増やすことを目的とします。
グループ基本方針
【次代を育み進化し続ける組織の確立】
運動を通じて人が育ち仲間が集まる循環をつくり、組織グループ全体で会員数の純増を実現します。
2027年度 5つの運動事業
実施期間はいずれも 2027年1月1日〜12月31日、予算総額は0円です(実行計画書 Ver.34/2026年10月17日)。
① 協議会と連携したLOM支援の推進
ブロック協議会から情報収集し、LOMとの面談で支援内容を具体化します。課題別マッチングメニューを使い、LOM・ブロック協議会・本委員会で支援内容、役割分担、日程を共有して伴走します。支援内容・進捗状況・成果・継続課題を重点連携LOMごとに記録し、年度末に次年度のブロック協議会LOM支援担当者へ引き継ぎます。
対象各協議会・各LOM 場所現地支援、オンライン
② LOMの発展に資する連携スキームの提供
京都会議、サマーコンファレンス、全国大会、各ブロック大会にLOM支援相談窓口を設け、課題や実情をヒアリング。適した支援スキームと活用事例を提供し、情報を集約・分析して継続的にフォローします。
対象各LOM
③ 協議会開発支援の推進
2026年9月中旬から地区協議会会長・ブロック協議会会長へヒアリングし、LOM支援体制を整理・可視化。予定者段階からブロック協議会のLOM支援担当者と打ち合わせ、課題別マッチングメニューで必要な支援を選びます。
対象各ブロック協議会
④ 協議会の会員開発に資する支援スキームの提供
各種支援スキームや活用事例を整理し、対象者・解決できる課題・活用方法をブロック協議会のLOM支援担当者に共有。重点連携LOMの課題を事例に、支援の組み合わせを一緒に検討します。
対象各ブロック協議会
⑤ 協議会と連携した新設LOM設立状況の調査・研究・支援
空白地域や過去に新設を検討した地域を抽出し、行政・商工会へのヒアリングや20〜39歳人口の分析を実施。実現性を検証して候補地域を複数選定し、次年度へ引き継ぎます。
対象各LOM 場所青年会議所未設置地域
年間の流れ
資料・マニュアル
マニュアルや各種資料、ツールへのリンクをまとめています。
※ 「リンク未設定」の項目は、資料の保管先URL(Googleドライブ等)が決まり次第リンクを設定します。「準備中」はこれから作成するマニュアルです。見つからない資料や追加してほしい資料は連絡先までお知らせください。
年間事業フレーム
2026年9月(引継・企画)から2027年12月(引継)までの、5事業の月別の動きです。横にスクロールできます。
※ 事業フレーム図の配置から月を読み取って再現しています。月をまたぐ項目は前後にずれる場合があります。相談窓口は京都会議(1月)、サマーコンファレンス(7月)、全国大会(10月)に合わせて開設します。
MTG後の入力・格納ガイド
重点連携LOM・ブロック協議会(BC)とのMTG後は、次の順で記録・格納・報告してください。
関連する管理シート
重点連携LOMの選定
選定基準(29名以下のLOMにアンケート設問)
5問中3問に該当で重点連携LOM。これに「ブロック協議会が支援が必要と推薦するLOM」を加えます。
- ① メンバー数が10名以下
- ② 3年以内に10名以下になる
- ③ 年間で対外事業が実施できていない
- ④ 総会を実施できていない
- ⑤ 2年連続で理事長
支援制度・取り組み
逆出向制度
協議会へ出向したメンバーが県内LOMへ出向する制度。協議会・LOMの双方の合意があれば活用でき、協議会が活動状況をモニタリングします。要件:LOMに寄り添える人、理事会や事業構築時に参加できる人。
決起salon
少人数で交流機会の少ない重点連携LOM向けに、LINEグループの作成、LOMナイト、合同エクスカーションなどを通じて他LOMとのつながりをつくります。
必須連携ブロック選定基準
① 地区担当常任理事へのヒアリング ② ブロック協議会内の重点連携LOMが5LOM以上
※ 一覧は「LOM一覧」ページで検索できます。ブロック別の支援内容リストは実行計画書の参考資料⑥をご参照ください。
重点連携LOM一覧
※ 重点連携LOMデータ v0_991(122件)。「該当項目数」は5つの選定項目で「はい」となった数です。委員会内部の情報を含むため、共有範囲にご注意ください。
課題別マッチングメニュー
LOMの課題を選ぶと、つなぐ委員会がわかります。
組織グループの棲み分け
- 401 総合連絡調整会議日本青年会議所と各LOMの窓口
- 402 LOM支援委員会LOMの課題調査と支援
- 403 褒賞委員会優良事例の活用
- 404 会員拡大委員会入会促進と課題調査
- 405 会員価値向上委員会挑戦を通じた成長
- 406 JCプログラム推進委員会学びを行動へ
新設LOMの調査対象(空白地一覧)
- 角田市宮城/25,629人
- 丸森町宮城/11,046人
- 南双葉地域福島/約2万人
- 会津坂下町福島/13,338人
- 草津町群馬/5,977人
- 水上町群馬/約1.5万人
- 玉村町群馬/35,240人
- 高島市滋賀/44,028人
- 直島香川/約3,000人
- 西海市長崎/3,911人
出典:実行計画書 参考資料⑩(2026プロ長ヒアリングシート)。人口は各地域の時点が異なります。
組織グループ 連絡先
LOM支援委員会
委員長 渡辺 大起
090-5300-6695
総合連絡調整会議
議長 錦山 裕充
080-7720-8011
褒賞委員会
委員長 西野 慎志
090-4035-4699
会員拡大委員会
委員長 稲川 大三
090-8368-5468
会員価値向上委員会
委員長 酒井 辰範
090-7699-2395
JCプログラム推進委員会
委員長 田島 基樹
090-5170-5773
※ 参考資料⑧の画像から転記しています。公開前に内容をご確認ください。